シミ取りレーザー治療を受けたいと思う人が、知っておくべきことの全て

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シミの治療は間違いなくレーザー治療が王道です。

 

しかし、多くの人は、シミ取りレーザーのことがよく分からないということや、何となく恐いということ、さらにはシミに効くと宣伝する化粧品などに飛びついて、シミのレーザー治療を安易に敬遠してしまっています。

実はこれ、非常にもったいないことです。

 

シミのレーザー治療については、しっかりと理解することができれば、それほど恐いものでもなく、納得して治療に臨むことができます。

当ページでは、レーザー治療に関して知っておくべきことの全てを、できるだけわかりやすくまとめていますので、シミ取りレーザー治療を受けるにあたっての不安の解消など、お役立て頂ければと思います。

 

<目次>

  1. はじめに
  2. レーザー治療器の種類
  3. レーザー治療のメリット
  4. レーザー治療のデメリット
  5. レーザー治療のメリット・デメリットまとめ
  6. レーザー治療の料金
  7. レーザー治療の痛み
  8. レーザー治療後の再発について
  9. レーザー治療の流れ
  10. さいごに
  11. レーザー治療のQ&A

 

はじめに

シミ取りレーザー治療のような美容診療は、芸能人や特に美容に意識の高い ”特別な人のためのもの” というイメージをお持ちの方がいるかもしれません。

 

しかし、実際にシミ取りレーザー治療で有名な美容皮膚科に行くと、思っている以上に多くの人が受診している実態があり、シミ取りレーザー治療がもはや同じ美容診療である歯列矯正レベルに一般的になってきていると実感します。

 

ちなみに、美容先進国の韓国では、美容皮膚科に行くと治療を受けた芸能人の写真が院内に飾られています。

それくらい美容皮膚科の診療を受けることは当たり前で、恥ずかしいことではなくなっているんですね。

 

そして、シミのレーザー治療は実際に一度受けてしまうと、意外なほどあっけなく終わるため、「何を今まであれほど悩んでいたのだろう、もっと早く受けておけば良かった」という感想を持つ人も多いです。

 

これらのことから、シミ取りレーザー治療は、美容クリニックの中では最も敷居が低いサービスとして、既に多くの人が受けている現状があります。

 

当ページではシミ取りレーザー治療の詳しい内容を記載していますが、当ページを見てシミのレーザー治療を受けてみたいと思った方は、以下のページでシミ取りレーザー治療を受けられる美容皮膚科の選び方や、いくつか実際に美容皮膚科を紹介していますので、参考にしてみてください。

>> シミ取りレーザー治療、後悔しないための美容皮膚科選び・口コミ

 

また、当サイト管理人が実際にシミ取りレーザー治療を試した体験談のレビューもあるため、もしシミ取りレーザー治療の実際の様子を知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。

 

>> 湘南美容外科で、シミ取りレーザーを体験してきました!写真多めの詳細レポ

 

シミ取りレーザー治療器の種類

それでは、この項以降から、シミ取りレーザー治療の詳しい内容について説明していきます。

まず、シミ取りレーザー治療を行うためのレーザー治療器は、主に以下の種類があります。

  • Qスイッチ ルビーレーザー
  • Qスイッチ アレキサンドライトレーザー
  • Qスイッチ ヤグレーザー
  • 炭酸ガスレーザー

 

この中で、炭酸ガスレーザーは、主にイボや出っ張ったシミに対して使われるため、ここではシミ治療に幅広く使われるQスイッチ系統のレーザーについて説明していきます。

 

この3種類のQスイッチレーザーで何が違うかというと、レーザーの性質が異なる点がありますが、いわゆるシミを焼くという、シミのレーザー治療を行う上では大きな違いはありません。

 

ただ、一応説明すると、以下のようになります。

Qスイッチ ルビーレーザー は、とにかくシミ治療に特化しているレーザー治療器で、1990年に登場してからいまだに現役で使用されているレーザー治療器の最古参です。

一方、Qスイッチ アレキサンドライトレーザーは、シミ治療だけでなく、レーザー脱毛にも使用できるような特性があるため、医療脱毛のクリニックに行くと使用されていることがあります。

また、Qスイッチ ヤグレーザーは、レーザーの種類を複数切り替えることができる特徴があるため、通常のレーザー治療に加えて、「レーザートーニング」や「カーボンピーリング」と呼ばれる別の施術を行うことも可能なレーザー治療器となっています。

 

なお、Qスイッチ ヤグレーザーは、「レブライト」や、「スペクトラ」など、機種名で書かれてあることが多いため混乱しがちですが、大枠としてはQスイッチ ヤグレーザーであることに変わりはありません。

 

ちなみに、Qスイッチ アレキサンドライトレーザーは、「QスイッチAlexレーザー」や「Q-ALEXレーザー」などと書かれている場合があります。

そして、Qスイッチ ヤグレーザーも「QスイッチYAGレーザー」や「Q-Nd:YAGレーザー」などと書かれている場合があるため、こうした表記の違いについてもご注意ください。

 

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