内服薬だけでシミ治療した体験談

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今回は、飲み薬だけでシミ治療をした体験談が寄せられましたので、紹介します。

 

塗り薬を併用できなかった事情など、リアルな口コミがありましたので、参考にしてみて頂ければと思います。

 

最終更新日:2017年3月31日

 

そもそもシミ治療を思い立った経緯

私は35歳の兼業主婦です。

顔の右半分にシミが出現し始めて、気になりだしたのですが、昼間は接客業をしているため、レーザーなど思い切った治療はできませんでした。

でも、シミは消したいし、どうしたものかと思い、近所の皮膚科へかかりました。

 

医師による診断

内服薬だけだと年単位での治療になるので、ハイドロキノンも勧められましたが、猫を飼っていて猫に薬がつくのが不安だと言うと、「じゃあ内服薬だけの方がいいかな」と先生に優しくおっしゃっていただけました。

 

内服薬の種類

頂いたお薬は、トラネキサムに、シナール(ビタミンC・ビタミンB5)、トコフェロールニコチン酸(ビタミンE・ビタミンB)の3種類が1ヶ月分です。

ジェネリック可にしたら、思った以上に安くなりました。

 

治療の推移

飲み薬だけでどれくらい効果があるか不安でしたが、毎月先生が写真を撮ってどれくらい薄くなっているか教えてくれたので、一定の効果は実感できました。

 

感想

レーザーだと確かに一週間で済むし、ハイドロキノンを使用すればもっと早く薄くなることはわかるのですが、私のように事情があってできなかったり、まだそこまで意識が高まっていない人は、まず飲み薬から始めてみるといいと思います。

 

ただし、継続することが苦手な人、通院するのが苦手な人は毎月薬をもらいにいかなければならないのでオススメしません。

根気強さが要となります。

 

 

管理人から一言

接客業のため、レーザー治療が受けられないという話はよく聞きます。

また、猫を飼っていて、猫に薬がつくのが心配だから、塗り薬(ハイドロキノン)での治療も避けたいというのは、ペットを飼っている方ならではの事情かと思いました。

 

ちなみに、トラネキサム酸が効果があったということで、おそらく今回の体験談の投稿者さんは、シミの種類が「肝斑(かんぱん)」だったのではないかと思います。

そのため、結果的にはレーザーも使えないため、飲み薬で治療したのは最適な対応だったかと思います。

 

また、クリニックに通っていると、治療の経過がきちんと確認できることはメリットです。

また、それに加えて、肌をこすりすぎていないかなど、シミの原因となる生活習慣に対しても医師が気付いてくれることがあるため、そういった指導が意外に効いていたということも考えられます。

いずれにしても、投稿者さんが納得のいく結果を得られたというのは、良かったと思います。

 

なお、内服薬で行うシミ治療の注意点としては、投稿者さんも書かれている通り、とにかく継続することが重要ということで、根気強く通院する必要があります。

もし、内服薬でのシミ治療を検討されている方は、この点はしっかり覚悟して頂ければと思います。