ゴルフは好きだけどシミは作りたくない人必見のシミ予防!

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ゴルフはしたいけど、紫外線でシミとかになるのはイヤって女性、多いですよね。

また、最近は、男性も美容意識の高い人が増えてきているので、ゴルフはするけど肌のケアもしっかりとしたいという男性も多いのではないでしょうか。

 

そこで、このページでは、そんな美容意識の高いゴルフ好きの方に、オススメのシミ予防方法をお伝えします。

ポイントとして、遮光日焼け止めについてお伝えします。

 

 

まずは遮光でゴルフのシミ予防、帽子と日傘

ゴルフでの紫外線予防で、なによりも大切なことは遮光です。

日焼け止めを塗ったりすることも大切ですが、まずはそもそも紫外線に当たらないようにすることが大切です。

 

そして、日差しにあたらないようにすることは、熱中症予防や、疲労軽減・体力の低下防止にもつながるため、単に肌のためという以上の意味があります。

 

遮光のために、まず基本は帽子。360度タイプで横からの日差しを守る

そして、まず紫外線対策としての基本は帽子です。

それも、シミ対策としてならできればツバは前についているだけのものではなく、360度覆われたタイプがオススメです。

 


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360度ツバが覆われているのがオススメな理由は、普通のキャップやバイザーの場合、想像以上に横からの日差しをたくさん浴びているからです。

この横からの日差しについては、盲点に考えている人が多いですが、シミへの影響は大きいです。

 

よく、こめかみの部分にピップエレキバンをつけたようなシミをつくっている年配の人がいますが、このこめかみはシミで言うと好発部位といってシミができやすい部分です。

また、頬の部分も広くシミができやすいので、横からの紫外線をしっかり守る必要があります。

 

さらに、360度タイプでも、下向きのツバの方が朝日や夕方の西日など、日が傾いた時の紫外線に強いので、シミ予防という面からすれば、ツバはできるだけ下向きのタイプがオススメです。

 


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360度タイプの帽子は、プロゴルファーでも愛用者が増えている

ちなみに、360度タイプの帽子は違和感があるかもしれませんが、プロゴルファーでも愛用者が増えています。

トレードマークとして有名なのは、シニアのカーク・トリプレットやジム・コルバートですが、最近ではPGAツアーの中継を見ていてもこのような帽子を被っている選手が多くなってきました。

 

このカーク・トリプレットの写真なんて、オシャレですよね。

 


画像引用:ゴルフネットワーク

 

ストローハット・パナマハットタイプはツバの長さに注意

あと、ストローハット・パナマハットタイプも、360度タイプの帽子としてはカッコイイですね。

 


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ただ、このタイプはツバが短いものが多いため、そもそも遮光としての機能が弱いものも多いです。

 

ツバが長めのストローハット・パナマハットを打っている店は少ないのですが、以下のお店ならツバが長めな上に、ゴルフで使える洒落たデザインが多く、値段も1万円しないで手頃なものがあります。

 


エロイ・ベルナールの公式

 

日常使いもできるので、オススメです。

 

帽子は遮光率も重要

なお、帽子は遮光率も重要となるため、よくチェックして購入するようにしてください。

 

よくスポーツ用品店に行くと、登山・キャンプ用の帽子なんかも置いてあるのですが、量販店だと遮光率90%以下の帽子が多いです。

 

特に女性の場合、せっかく遮光するのであれば高い遮光率の帽子を選びたいので、ネット通販等で購入するのがオススメです。

 


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ちなみに、遮光率の高い帽子として女性にオススメは、芦屋ロサブランの帽子です。

この芦屋ロサブランは、楽天の公式ショップが一番種類が豊富で安いのですが、100%完全遮光な上に、通気性がしっかり考えられていて、冷汗素材も使われているため、夏場のゴルフにも使えてオススメです。

 

ゴルフ用日傘をマメにさす

そして、このように帽子を基本として遮光したら、次にゴルフ用日傘をマメにさして遮光することが大切です。

 

 

よく、女子のプロゴルファーは、夏場のツアーで打ち終わった後に傘に入る選手が多いですが、男性はまだ少ないです。

 

熱中症予防と言えば恥ずかしくない

ただ、最近は、熱中症予防もよく言われるようになってきたので、「熱中症にならないようにしてるんだ」と言えば、男性もゴルフ場で日傘を利用しやすいです。

 

傘は、ゴルフ場の方で雨の日には入れてくれることが多いのですが、キャディさんに言えば晴れて日差しの強い日もゴルフカートに傘を積んでくれるので、そのようにしてマメに日傘を使うようにしてください。

 

日焼け止めをきちんと塗って肌を保護する

 

続いてのゴルフのシミ予防は、日焼け止めをきちんと塗るということです。

日焼け止めは、特に年配の男性だと塗る習慣がなかったり、めんどくさがって塗らない人も多いのですが、肌を守るに越したことはないです。

 

よく、男性は日焼けした褐色の肌がモテると勘違いしている人が多いですが、女性からすればとにかく清潔感のある肌が一番です。

それが紫外線を浴びてしまうと、どうしても肌がガサガサになって、シミやシワもできやすくなるため、褐色の肌うんぬんは置いておいてとにかく清潔感のある肌とするためにも日焼け止めは重要です。

 

ゴルフにオススメの日焼け止め

なお、日焼け止めに関しては、利用シーンに応じてSPF・PAの値や、ウォータープルーフ等の機能、さらにはタイプ(乳液・ジェル・スプレーなど)も選ぶ必要があります。

ただ、ゴルフで使用するならやはりSPF50が必須で、汗でも落ちにくいウォータープルーフタイプ乳液タイプが推奨です。

 

コスパと、機能から見てオススメするならば、ニベアサンの乳液タイプがいいですね。

テレビCMをよく流しているアネッサやアリーといった日焼け止めはかなり高価ですが、日焼け止め効果としてほとんど違いはないので、これで十分です。

 

 

スプレータイプは塗れる量が圧倒的に少ないためNG

ちなみに、日焼け止めでスプレータイプは避けてください。

スプレータイプは、そもそも液体を肌に直接塗布する形で検査を通っているので、スプレーとして噴霧する使い方では記載してあるSPF・PAの効果は出せません。

 

ジェルタイプも効果が弱いためゴルフで使うなら避けた方がよい

また、白浮きしないと言われるジェルタイプも効果が弱いです。

そもそも日焼け止めの主成分は油分となるのですが、その油分を避けて作られているため効果が弱いです。

しっかり効果を出すためには相当厚塗りをしなければいけないため、あまり意味がないです。

 

昔ながらの乳液タイプが一番、しかも良くなってる

結局、昔ながらの乳液タイプが”日焼け止め”としては一番最適化されているため、ゴルフで使うならば基本の乳液タイプがオススメです。

特に、最近の乳液タイプの日焼け止めは昔と比べて使用感も格段に向上しているため、白浮きもあまりしないですし、伸びもよく、肌に悪影響のものも使われなくなってきたので、乳液タイプがオススメです。

 

まとめ

ここまで、ゴルフ好きのためのシミ予防として、遮光と日焼け止めについてお伝えしてきました。

 

遮光については、言われてみれば当たり前のことだったりするのですが、横からの日差しが盲点だったり、意外と意識していない方も多かったのではないでしょうか。

 

また、日焼け止めについては、特に男性は日焼けをしないという意味合いよりも、肌を守る・清潔感を守るという意味合いで捉えて頂くと、男性の方も日焼け止めを積極的に使う気になると思います。

 

また、最近は飲む日焼け止めという製品も出てきていて、飲むだけ簡単ですので、こういったものも補助的に利用して素肌を守るようにしてください。

 

\オススメの飲む日焼け止め/

 

 

また、紫外線に浴びると、急激に活性酸素が発生して肌の酸化も進んでしまうため、ビタミンCを食べ物やサプリメント等で補充することや、ビタミンCのイオン導入でケアするのもひとつの方法ですね。

 

 

 

こうしたものも活用して上手にシミ対策しながら、ゴルフを楽しんでみてください。

このページの情報がお役に立てばうれしく思います。(^^)

 

参考関連ページ

>> イオン導入のシミへの効果はあるのか、論文で調べてみた。

>> シミにこわい活性酸素を一番わかりやすく理解するためのページ

>> 飲む日焼け止めの効果を論文で確認してみました。

>> 男性のシミ取りレーザー体験談