どろあわわで、シミ(肝斑)に効果あったかも!購入体験談

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洗顔石鹸の「どろあわわ」、最近パッケージがリニューアルされて、電車やネット上の広告などで良く見かけるようになりましたね。

そして、「どろあわわ」がシミに効くという噂を聞いて、気になった方も多いのではないでしょうか?

 

この点について、結論からお伝えすると、「どろあわわ」は女性によく見られる肝斑と呼ばれるシミなど、「肌のこすりすぎ」を原因としたシミに対して効果がある可能性があります。

 

どろあわわ

 

その理由として、「どろあわわ」は、その特徴である濃密な泡で、肌をこすらないでも泡で包み込むように洗顔できるため、ついつい洗顔で肌をゴシゴシしがちなクセを抑えることができるからです。

さらに、容器パッケージや、同梱物にある洗顔の説明資料などから、正しい洗顔方法を身に着けるための工夫がとても多くされています。

 

こうした理由から、「どろあわわ」を使うことで、正しい泡洗顔ができ、その結果として主にこすりすぎを原因としたシミの発生を抑え、場合によってはシミの状況を改善することが望めます。

 

よくネット上の情報を見ていると、成分がどうとか、ターンオーバーを促進するとか、あいまいな情報が多いですが、実はタネも仕掛けもなく、「肌をこすらない正しい泡洗顔を身に着けられる」というあくまで王道の方法でしかないです。

 

そして、このように気付くことができたのは、私が実際に「どろあわわ(リニューアル前バージョン)」を使ったからです。

そこで、当ページでは実際に私がどろあわわを使った結果を踏まえて、詳しい内容をお伝えしますね。

 

使い終わった「どろあわわ」の容器2つ
実際にどろあわわを使ってみました

 

「どろあわわ」の公式サイトで
詳細を見てみる

 

 

「どろあわわ」とは

「どろあわわ」は、ダイエットジムで有名なあの「ライザップ」を運営する健康コーポレーションという会社から、主に通販用として販売されている洗顔石鹸です。

そして、その最も大きな特徴は、弾力性の高い濃密な泡を作ることができる点です。

 

どろあわわ

 

なぜ、弾力性の高い濃密な泡を作ることが大切なのかというと、濃密でしっかりとした泡がクッションとなって「肌のこすりすぎ」を防ぐもので、そのことによって顔のシミの予防や肌のトラブル防止につながるためです。

 

このシミ予防に「こすらない」洗顔が大切な点については、NHKの情報番組である「ガッテン!」でも繰り返し放送されており、肌のこすりすぎをやめたことで、シミが改善された事例も紹介されています。

 

これら「肌のこすりすぎ」が、なぜ問題かという点については、以下のページで医師のコメントなども引用して説明しているため、もし詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。

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>> なぜ多くの人は肌の「こすりすぎ」で、自らシミを作り出してしまうようなことをするのか

 

どろあわわ、その使い心地

どろあわわは濃密な泡が特徴ということで、どの程度のものかと思いましたが、私が実際に試してみたところ、大げさではなく少し驚きました。

例えるならば、それはちょっとしたシティーホテルなんかにある、ふわっふわの羽毛まくらに顔をうずめた時の感覚で、濃密な泡が「ぼふっ」ときます。

 

泡の洗顔なのに、ふわふわの枕に「ぼふっ」と包み込まれるような気持ち良さ

 

そして、実際にどろあわわの泡で顔をなでてみても、濃厚でたっぷりな泡がクッションとなるため、これはどうやっても手で肌をこするなんてことにはならないなとすぐ実感し、肌への刺激を少なくできる非常に良い石鹸であると感じました。

単純にこの使い心地だけでも、ぜひ試してみてほしいと思いますが、実は「どろあわわ」は非常に考え抜かれた仕組みがある点も、使ってみるとよく理解できます。

 

どろあわわ、その容器パッケージの理由

はじめ、「どろあわわ」を実際に使っている中で、「どろあわわ」はなぜパウチ型のパッケージなのだろうかと疑問でしたが、シミの予防や肌のトラブル対策に必要な濃厚な泡を、毎回きっちりと、誰でも作れるように工夫されているためであるということが、使ってみてわかりました。

 

パウチ型の特徴的な「どろあわわ」の容器パッケージ洗顔石鹸としては特徴的なパッケージ(公式サイトより引用)

 

使い切る最後までしっかり泡立つ容器

固形石鹸を使用していると、小さくなった最後の方に、なかなか泡立たなくなるという経験をしたことはありませんか?

実はその現象、理由があるのです。

 

そもそも固形石鹸は、洗浄の機能を果たすための「水に溶けやすく泡立ち良い成分」と、最後まで固形の状態を保つための「水に溶けにくく泡立ちにくい成分」からできています。

そして、水のたまりやすい場所に固形石鹸を置いておくと、水に溶けやすい成分が先に溶け出してしまい、固形の状態を保つための泡立ちにくい成分だけが残ってしまいます。

そのため、固形石鹸の場合、最後の方は泡立たなくなってしまいますが、「どろあわわ」はパウチに入っているため、固形石鹸のように最後まで泡立たなくなるということがないんです。

 

誰でも十分な泡を立てられる容器

さらに、どろあわわの容器は、誰でも十分な泡を立てられるように工夫されています。

固形石鹸の場合ですと、石鹸をどれだけこすると、どれだけの泡が立つのかわかりにくい点があるため、人によっては十分に泡を立てることをせず、わずかな量の泡で洗顔をしてしまっている場合があります。

 

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しっかりした泡を立てるのは意外に難しい・・・

 

その点、「どろあわわ」はパウチに入っているため、パウチから出す量によって一定量を計ることが可能です。

そのため、使う量が少なすぎて泡立ちが足りなくなる問題を回避しています。

 

ちなみに、使用量の目安としては、2~3cm 吐出することで十分な泡を立てることができるとしていますが、このように分量を明確に示すことで、誰でも毎回安定して十分な泡を立てられるようになります。

 

こうした容器の工夫によって、誰でも最後までしっかりした泡を立てられるようにして、シミや肌のトラブルの元となる「肌のこすりすぎ」を防いでいるんですね。

 

利用者のために改良を重ね続けている

なお、こうした容器について、今となっては当たり前のようですが、実は最初から「どろあわわ」がパウチ型であったわけではありません。

 

それは、グーグルの画像検索をしてみると分かるのですが、実は、はじめの3年間はジャー型の容器であったのが、次にパウチ型になり、さらに中身が出しやすいように吐出口の構造が変わるなど、改良が進められて今の形となっていることが分かりました。

 

このように、個人的に「なんでどろあわわはパウチ型なんだろう?」と疑問を持って調べたところから色々知ることができましたが、こうした容器ひとつに対する改良も含めてコツコツと積み重ねてきたからこそ、いまだに「どろあわわ」が売れ続けているのだと理解できました。

 

どろあわわの同梱品、それは正しい洗顔のための教材

なお、「どろあわわ」の工夫は、その中身や、容器だけに終わらず、「どろあわわ」を購入するとついてくる同梱品からもよく感じられます。

 

どろあわわの同梱物。泡立てネット、洗顔の説明資料、どろあわわのイメージ女優である矢田亜希子さんが写ったパンフレット、定期コースの説明資料、サービス品の美容液、どろあわわ本品実際に購入したら、これだけのものが同梱品で付いてきた

 

そして、同梱品の中でも秀逸であったのは、洗顔方法などが記載された説明資料でした。

洗顔方法についての説明資料。泡立てネットでしっかりした泡を作る手順が記載されている

 

この説明資料はとてもシンプルでわかりやすく、しっかりした泡の立て方や、洗顔の方法が書かれているのですが、実はこちらもネットで調べたところ、年々改良されていることがわかりました

 

この正しい洗顔の方法については、改めて学ぶ機会というものは意外にないため、私はかなり参考になりました。

 

また、自己流の洗顔方法で、知らず知らずのうちに肌のトラブルになっていることが多い子供たちなども、早いうちから記載の方法で洗顔に取り組めば、ニキビ、肌荒れ、乾燥肌などの肌トラブルを将来的にかなり未然に防ぐことができるため、とても良い教材になるのではないかと思いました。

 

まとめ

どろあわわは決して安い洗顔石鹸ではないため、はじめは私も懐疑的でしたが、肌が柔らかくなった実感もあって、今ではすっかりファンです。

 

また、そもそも私が「どろあわわ」を購入したきっかけは、当サイト(シミ治療の専門サイト)を制作する上で、シミに良い洗顔石鹸はないかと探したのがきっかけだったのですが、結果的にはとても満足しています。

 

実際、「どろあわわ」は初回限定ならば1,490円で入手することができるため、気になっている方は一度試してみてください。

 

「どろあわわ」の公式サイトで
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「どろあわわ」の疑問にお答えします

「どろあわわ」は1つで何日分あるの?

「どろあわわ」ひとつで量としては110g あり、1日2回の使用で大体1か月分の分量となります。

この点については、私の方でも実際に試してみました。

 

以下は私が撮影したもので、どろあわわを使用中に次の月のものが届いた段階です。

 

どろあわわの新品と、1か月使用した「どろあわわ」の写真。1か月使用した「どろあわわ」は半分で折り曲げられており、半分程度使用済みであることが分かる

左は2か月目のものとして届いた新品です。

右側は初回に届いた使用途中のものとなりますが、内容物を全て容器の下の方に落として上部を折り曲げてみました。

ちょうど半分が残った状態であるのがわかるはずです。(1日1回の使用でこの状態です)

このように、ひとりで毎日1回使用する程度では、1か月くらいではかなり余裕をもって半分近く残ります。

そのため、1日2回使用するくらいでちょうど1か月分になります。

 

「どろあわわ」はどれくらいで届くの?

この点については、正直意外に時間が掛かったという印象です。

注文してすぐ注文受付メールを受け取ってから、次に発送完了のメールが届いたのが4日後

そして、実際に手元に着いたのは、体感として一週間近く経っているくらいの気分でした。

この点については、普段アマゾンの超速の対応に慣れすぎているという点はあるかもしれませんが、思った以上に時間が掛かった印象でした。

 

「どろあわわ」の値段について

「どろあわわ」は洗顔石鹸にしては安くありませんが、毎日の値段に換算するとそこまで大きな負担ではありません。

なぜならば、「どろあわわ」は定価で買ったとしても、1日あたりジュース1本分もしないためです。(*1)

毎日缶コーヒーを飲む人が、その分を毎日の正しい洗顔のために使えて、シミやニキビ、肌荒れなどの予防になると考えると、とても有意義なお金の使い方だと思います。

(*1) どろあわわの定価2,980円に消費税を加えて1か月分で割ると、110円しないくらいになります。実際は初回割引や定期購入割引でもっと安くなりますが、定価で計算しています。

 

定期購入、解約について

定期購入を申し込むとなると、気が引ける方がいるかもしれません。

ただ、この点については2か月目からでも解約ができるため、そこまで気にせずお試しで申し込んでみても良いかと思います。

 

「どろあわわ」はつっぱる?

どろあわわは、使用後に肌がつっぱるという意見がネットの口コミではたまに見られますが、私が使用している上ではそのようなことは感じませんでした。

ただ、洗顔後に「しっかり汚れが落ちたな~」というスッキリ感はあるため、それがそうなのかもしれませんが、つっぱるという感じではないです。

この「汚れが落ちている感」が、「どろあわわ」の名前の由来になっている、配合成分のマリンシルトやベントナイトによるものかはわかりませんが、とにかくゴシゴシしなくても泡でなでる程度でよく汚れが落ちる感じはします。