そばかすの治療について徹底的に調べてみたら、韓国でまとめて消すのがオススメだった

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そばかすってなんでできるんだろう?

疑問に感じたので、そばかすに関する情報を論文や医学雑誌などで徹底的に調べてみました。

 

そばかすの本質が何で、いかに治療して、予防していくか。

専門的な内容も多く含まれますが、最大限わかりやすいようにお伝えしていきますので、ご覧ください。

 

また、具体的にそばかすを治療する方法として韓国でまとめて取ってしまう方法を当ページの冒頭でお伝えしており、最後には実際にそばかす治療をした口コミも掲載しています。

参考になれば幸いです。

 

<目次>

  1. そばかすとは、そしてその本質とは
  2. そばかすを消す(そばかすの治療)
  3. いつそばかすを治療するか、そのタイミング
  4. そばかすの治療をどこで受けるか
  5. そばかすをフォトRFで治療した口コミ体験談
  6. Q&A
  7. 参考文献

 

韓国でのそばかす除去について

 顔中のそばかすをきれいにするためにはある程度まとまった金額が必要となります。

ただ、韓国へ行って、韓国の美容皮膚科で安くまとめて治療してしまうという方法があるため、はじめに簡単に紹介しておきます。

 

韓国は美容先進国で、美容整形だけでなく美容皮膚科も発達していて、多くの人たちが日常的に利用しています。そのため、日本と比べるとシミ治療の費用も安いです。

特に、顔中のシミ治療となると、料金が日本とはかなり違ってきます。

 

また、韓国は渡航費用も安いため、軽い旅行気分も兼ねて一気にシミ治療してしまうというのは、十分魅力的なプランです。

以下のページでは、そのあたりの韓国のシミ治療について、具体的な美容皮膚科も紹介しながらお伝えしているため、そばかすにお悩みの方は参考にしてみてください。

 

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そばかすとは、そしてその本質とは

それでは、ここからは、そばかすについての内容をお伝えしてまいります。

まず、そばかすとは何かという、基本の知識からお伝えします。

 

そばかすとは

そばかすとは、正式名称では雀卵斑と呼ばれるもので、主に頬や鼻の周りに散在する細かなシミがその特徴です。

 

そして、そばかすの本質は何かというと、「体質性の色素失調症である」とシミ治療の第一人者である葛西 健一郎 医師は定義しています。

(そのように定義する根拠は、当ページ下部のこちらで説明しています。)

 

ここで、専門用語が出てきてビックリしたかもしれませんが、これは単純に「生まれながらに皮膚の色調を一定に保つためのコントロール機能がうまく働いていない」ものであるということで、ここから2つのポイントを理解できます。

 

まず一点目は、そばかすは生まれながらに体質的なものであるということ。

また二点目は、そばかすは皮膚の機能がうまく働いていないためによるものということです。

 

そして、この二点目はそばかすが発症するメカニズムと関連してきます。

 

そばかすが発症するメカニズム

なぜ、皮膚の機能がどのようにうまく働かないで、そばかすが発生してしまうのか、そのそばかすが発症するメカニズムは次の通りです。

 

そばかすは、紫外線などから体を守るための「皮膚のバリア機能」に、局所的な不足・欠落があって、そこに限界を超えた量の障害因子(紫外線を浴びるなど)を受けた場合に、その部分だけシミのようになる(*1)ものである。

 

このそばかすができるメカニズムから理解できることは、紫外線はそばかすを発症させるための第一に大きな要因ではあるが、そばかすはそもそもの本質としては先天的な本人の体質にあるということ。

そして、そのことこそが、そばかすを治療したとしても再発率は高く、完治は難しいものとされる理由になります。

 

体質を理解した上で必須となる紫外線防御

このように、そばかすが生まれながらの本人の体質によるものというと、身もふたもない話に聞こえてガッカリするかもしれません。

しかし、そばかすは紫外線防御をしっかり行うことで、その発生をかなり抑えることができる上、既にできてしまっているそばかすを薄くしていくことさえ可能です。

 

この理由として、そばかすは大人になると気にならなくなると言われている点がありますが、これは大人になって化粧をするようになることによって、その化粧による遮光効果でそばかすが薄くなっていくためであると考えられています。

 

また、そばかすが子どもの頃に多く発生するようになるのは、子どもの頃はほとんど意識して紫外線対策をするようなことがないからで、元々体質的にそばかすができやすいところに大量の紫外線を浴びることによって、子どもの頃や思春期にそばかすが発生することになると言われています。

 

従って、そばかすが発生する人は、紫外線の影響を受けやすい体質であることは間違いありませんが、その体質を理解して受け入れた上で、その体質に見合った紫外線防御をしっかり進めていくことによって、そばかすの発生をかなり抑えることができるんです。

 

そのため、そばかすは、どうにもならないというようなものではなく、自分の体質と付き合っていくものだという意識を持って紫外線防御していくことによって、ある程度症状をコントロールすることができます。

 

 

そばかすを消す(そばかすの治療)

しかし、そばかすは紫外線防御によって薄くしていくことができるとはいえ、一旦できてしまったものに対して薄くしていくのはある程度時間が掛かるという問題があります。

 

そして、そばかすは実際にできてみないと自分の体質に気付きにくいため、いざそばかすに気付いて紫外線防御を徹底するようになったとしても、そばかすが薄くなってくる頃にはある程度の期間が経過していることになります。

 

そうなると、結局、そばかすはナイーブな思春期頃に発生してくるものであるため、そばかすが薄くなる頃には大切な思春期が過ぎている可能性があります。

 

そのため、その後の人生を左右する可能性もある大切な思春期を、そばかすに悩まされないように過ごせるようにするためには、そばかすが気になったタイミングですぐに治療をしてしまうのが良いでしょう。

 

また、大人の場合も、紫外線防御を徹底することで次第にそばかすが薄くなっていくとはいえ、未成年の時に浴びた紫外線によって既にできてしまっているそばかすを完全になくすことは中々難しいため、一度レーザー治療で完全にリセットした方が、そばかすの無い状態から新たな生活をはじめられます。

 

そばかすの治療法の実際

それでは、実際にそばかすを治療するとなると、そばかすの治療法には、レーザー治療光治療があります。

 

レーザー治療は、ひとつひとつのそばかすをハッキリと消すことができますが、顔全体のそばかすを全て除去するとなると、ある程度まとまった費用が掛かります。

 

一方、光治療の場合は、レーザー治療ほどハッキリとそばかすを消すことはできませんが、顔全体に対する一回あたりの費用はレーザー治療より安いです。

 

レーザーを使ったそばかすの治療

レーザー治療の場合は、そばかすの小さなシミひとつひとつに対してシミ取りのレーザーを当てることで、1回の治療でシミの病変は完全になくなり、真っ白にすることができます。(*1)

また、「そばかすの増悪因子(日焼けや妊娠など)に気を付けて生活すれば、数年以上は十分にもつ」 ため、「非常に推奨されるべき治療法」と前述の葛西医師も述べています。(*1)

 

ただ、費用の面からすると、そばかすはレーザーの照射回数をかなり多く行うこととなるため、5万円~10万円、場合によってはそれ以上掛かる可能性もあります(そばかすの程度やクリニックにもよります)。

 

また、治療後の”かさぶた”がかなりの数、目立つため、その”かさぶた”に対する懸念もあります。

 

そばかすに対する光治療

一方、光治療の場合、そばかすを完全に除去することはできませんが、そばかすの中で濃いシミの部分を除去することはできるため、結果として顔全体でそばかすを目立ちにくくすることができます。

 

ただ、光治療の場合は、完全に除去することができないため、その人の状況によっては思ったほど効果が見られなかったという声も聞かれるため、その点は考慮に入れる必要があります。

 

また、光治療の場合は、除去しきれない薄いシミの部分が次第に濃くなってくることから、はじめに濃い部分も薄い部分も完全に除去するレーザー治療と比較して、再発が早い点も留意が必要です。

 

 

そばかすの治療法 まとめ

なお、そばかすの治療は、レーザーか光治療か2択であるわけではなく、それぞれを組み合わせて行うことも当然考えられます。

 

はじめに、光治療でそばかすを全体的に目立たなくして、その後に残った目立つ部分だけレーザー治療をすることによって、費用を安く抑えられる可能性もあります。

このあたりはクリニックによって大きく変わるところでもあるため、医師とよく相談して決めてください。

 

また、部分的に目立つ部分のみ、そばかす治療をするという選択肢もあります。

例えば予算を提示して、その範囲内でどこまでできるかを複数の美容クリニックで見積もってもらう方法も考えられます。

 

このように、方法は色々あって、予算が無いなら無いなりにカウンセリングで相談すれば、相応の提案を得られます。

そのため、「どうせ高いんだろうから」とはじめから諦めてしまうのは、非常にもったいない考え方ですので、とにかく美容クリニックで相談だけでもしてみることは、前向きな一歩を踏み出すためのひとつの方法です。

 

 

いつそばかすを治療するか、そのタイミング

続いて、そばかすを治療するタイミングについてですが、女性ホルモンがポイントになります。

 

そばかすは女性ホルモンによる影響もあると考えられており、妊娠すると悪化すると言われています。

そのため、妊娠して育休を取れるタイミングでそばかす治療をしてしまうことも考えられますが、女性ホルモンによるそばかすへの影響を考慮すると、少し考えた方が良いかもしれません。

 

また、結婚式のタイミングでレーザー治療をするのも、その後に妊娠を考えているのであれば、その妊娠の際にそばかすが悪化する可能性があるため、結婚式のタイミングでレーザー治療をするのも考えどころです。

 

それでは、レーザー治療と光治療の場合で、どのようなタイミングで治療を受けるのが良いのでしょうか。

 

レーザー治療の場合のタイミング

レーザー治療をした場合、治療後の10日程度は顔に”かさぶた”ができた状態となります。

そして、そばかす一つ一つに対して大量にレーザーを照射すると、顔全体が10日程度はかなり”かさぶた”だらけとなります。

 

そのため、レーザー治療をやる場合は、どこか環境が大きく変わるタイミングで一気にやってしまうのが良いです。

 

例えば、小学校や中学校の卒業式直後にレーザー治療を一気にやってしまい、治療後10日以上経過して新学期の新しい環境に入る段階で、心機一転そばかすの無い顔で臨めるようにするなどです。

 

また、大人の場合は、配置転換や転勤、転職など、環境が変わる際に、有給休暇を取得して一定期間休みを確保して一気にレーザー治療をしてしまうというのが考えられます。

 

なお、そのような環境の変化がない場合は、正月などのまとまった休みが取れるタイミングで一気にやってしまうのも考えられます。

 

光治療の場合のタイミング

光治療の場合、よくクリニックのページには”かさぶた”になるようなことはないといった旨の表記も見られますが、効果を上げようとして出力を高くした場合などには、”かさぶた”のようになることがあります。

ただ、レーザー治療ほど”かさぶた”だらけになるわけではない上、レーザー治療ほど治療後に劇的に変わるわけでもありません。

 

そのため、中学校や高校に入る際に、その前の小学校や中学校からの友人が多くいるなど、レーザー治療であまり劇的に変わってしまうとそれはそれで友人の目が気になる場合などは、光治療で随時そばかすを薄くしながら対処していく方法がひとつ考えられます。

 

これは大人の場合も同様で、職場にあまり変化がなく、一気に治療することは周囲の目が気になるという場合や、仕事の都合上なかなかまとまった休みを取れない場合などは、光治療でそばかすを目立ちにくい程度に対処していくというのは一つの方法です。

 

 

そばかすの治療をどこで受けるか

実際にそばかすの治療をどこで受けたら良いか考えた際、レーザー治療であれば、以下のページで複数の美容皮膚科を比較・検討しています。

 

 

 

また、光治療の場合についても、以下のページで複数の美容皮膚科を比較・検討しています。

全顔に対するトライアル価格で1万円を切るところもありますので、はじめから「どうせ高いだろう」と諦めず、チェックしてみてください。

 

 

 

そばかすをフォトRFで治療した口コミ体験談

最後に、そばかすをフォトRFという光治療の一種で治療した方の口コミ体験談が当サイトに寄せられましたので、紹介します。

湘南美容外科(心斎橋院)で、そばかす治療を受けられた体験談となります。

 

>> 湘南美容外科(心斎橋院)でフォトRFを受けた口コミ体験談

 

 

Q&A

そばかす治療後の再発について

 Q  そばかすはせっかく治療しても、結局は再発するから意味がないんじゃないの?

 A  そばかすの治療後は、紫外線防御を徹底する必要はありますが、直射日光や日差しを避けているだけでは十分ではありません。

ガラスを透過するなどの特徴を持つ紫外線の一種であるUVAを、日常生活の中で防げていないために、再発が早まっている可能性があります。

以下のリンク先のページではそのUVAについて説明していますが、そばかすのある人は以下のページに記載されている以上にUVAによる影響を受けやすいと言えますので、以下のページを一読の上、よく注意してそばかすの再発をできるだけ防ぐようにしてください。

>> 光老化とは-シミ予防のために最も大切なこと。

 

塗り薬や化粧品でする、そばかす治療

 Q  美容クリニックへ行かなくても、塗り薬や化粧品でそばかす治療をできないの?

 A  既にできてしまっているそばかすのシミを消すためには、トレチノインという塗り薬を使った治療法があります。その他の塗り薬(ハイドロキノンなど)や化粧品は、あくまで新たなシミ・そばかすができるのを予防するためのものとなるため、ある程度シミやそばかすを薄くするにしてもかなりの時間が必要となります。

そして、トレチノインを使ってそばかすを治療するとしても、トレチノインは強い塗り薬ですので、シミになっている部分のみピンポイントで塗る必要があります。

そのようなピンポイントの塗布を、多数散在しているそばかす一つ一つに対して毎日行うのはあまり現実的ではありません。

また、塗り薬を使った治療法は、肌が荒れるなど肌に対する影響があります。

トレチノインは特に顕著で、治療期間中の3か月程度は肌が炎症を起こした状態となります。また、ハイドロキノンの場合は、肌が乾燥しがちになるため、元々肌が白く乾燥しがちなそばかす体質の人にはより影響が大きくなります。

そのため、塗り薬でのそばかす治療は推奨されません。

なお、シミ治療に関連する塗り薬ついて詳しく知りたい人は、以下のページにそれぞれの詳しい内容を記載しているため、参考にしてみてください。

>> トレチノイン、その使い方で本当に大丈夫?~大切な肌に根拠ある方法を

>> ハイドロキノンはやっぱり効果なし?その効能の実際

 

大人になってからのそばかす

 Q  大人になってからそばかすがまた目立つようになってきた。

 A  そばかすは幼少期から思春期にかけて発生し、大人になると目立たなくなってくることがある点については、当ページでも記載の通りです。

ただ、大人になった後に改めて増えてきたというケースは良く聞く話です。

これは、実際のところは、子どもの頃にそばかすとして目立っていたものが化粧による遮光などによって小康状態になっているところに、大人になってからは通常のシミ(老人性色素斑)が目立つようになってきたというのが真相として考えられます。

この場合、治療としては、一般的なシミ治療によるものとなり、本来のそばかすほど再発率は高くないため、レーザー治療が最適です。

 

そばかすの本質が体質性色素失調症であるとする根拠

 Q  「そばかすの本質は、体質性の色素失調症」であると書いてあったけど、その根拠は?

 A  そばかすの本質が「体質性の色素失調症」であると定義する根拠は、そばかすの患者が同じく色素失調系の疾患である「遺伝性対側性色素異常症(DSH : dyschromatosis symmetrica hereditaria)」の患者と類似しているためと、葛西 健一郎 医師は説明しています。

「遺伝性対側性色素異常症(*2)」とは、そばかすのような色素斑が、顔をはじめとして、前腕から背、手足の末端に至るまで多数発生する疾患です。

そして、そばかすの患者とは以下のような類似点があります。

  • 幼少期から思春期に増悪し、拡大する
  • 色白で、乾燥気味の肌
  • レーザー治療をすると色素斑はなくなるが、数年後には徐々に再発する
  • 日焼けにより増悪する

 

つまり、そばかすが主に顔に対してその特徴であるシミが多数発生するものである一方、「遺伝性対側性色素異常症」は、さらに体全体に対してもそばかすのようなシミが多数発生するものと言えます。

そのため、「遺伝性対側性色素異常症」が体全体に対する皮膚のバリア機能の何らかしらの失調であると考えられるものに対して、そばかすは顔の部分に対する肌のバリア機能の失調であると考えられます。

また、「遺伝性対側性色素異常症」は、その名にある通り、遺伝による先天的な疾患であることが近年、名古屋大学のグループによって特定されました。

この点に関して、そばかすはまだ病因となる遺伝子を特定するまでには至っていませんが、「遺伝性対側性色素異常症」との類似性から、そばかすも同様に何らかしら先天的なものであり、生まれながらの体質によるものと考えられます。

以上のことから、「遺伝性対側性色素異常症」と同様にそばかすも生まれながらの体質性のものであり、同じく「遺伝性対側性色素異常症」と同様に色素失調症によるものであると考えられる根拠となります。

 

そばかすの診断の重要性

 Q  そばかすは、体に対する害はないの?危険性はないの?

 A  千葉市にある「そが皮膚科」のブログ(*3)には以下のような記載があり、「本来の雀卵斑(そばかす)は全く医学的には問題のないものです」とあります。

本来の雀卵斑は全く医学的には問題のないものです。ただ、それらを有する人は紫外線感受性が非常に高く皮膚癌発生予備軍といっても良い位な危険因子を持っている証左にはなるかもしれません。

 

ただ、そばかす体質の人は、紫外線による害を受けやすいため、皮膚がんへの影響が考慮される可能性があります。

なお、そばかすと関連して、紫外線による害を特に大きく受ける体質として、「色素性乾皮症」という疾患があります。

この疾患は、弱いものでも紫外線を浴びればすぐに幼児の段階でシミだらけとなりますし、紫外線による害を非常に受けやすいゆえに皮膚がんになりやすく、10代や20代で皮膚がんを発症することが多いです。

安易にそばかすと言っても、このような重篤な疾患の症状のひとつとして表れている可能性もあるため、なにはともあれ医師による診断を受けておくというのは大切なことです。

なお、色素性乾皮症については、以下のページで子どもの日焼けと関連して少し触れているため、詳しく知りたい方は参照してみてください。

>> 子供の日焼けと将来のシミ予防~子供たちがシミで将来後悔しないために

 

 

参考文献

(*1)葛西 健一郎 「シミの治療-このシミをどう治す?」 第2版
(*2)渋谷 京子,喜多野 征夫 「遺伝性汎発性色素異常症の1例」 皮膚・第26巻・第4号・昭和59年8月
(*3)そが皮膚科へようこそ!雀卵斑(そばかす)
葛西 健一郎 「Qスイッチルビーレーザー治療入門(そばかす)」
戸佐 真弓 雀卵斑「形成外科」50(1):5~10,2007
鈴木 民夫 遺伝性対側性色素異常症(Dyschromatosis Symmetrica Hereditaria, DSH)について 「日本皮膚科学会雑誌」122(13),3134-3138,2012
森脇 真一 色素性乾皮症 ~確定診断へのプロセス~ 「日本皮膚科学会雑誌」122(13).3131-3133,2014